
当社の福島工場は、もともと昭和50年代に屋根材を生産する日本スレート株式会社の工場として創業したのが始まりです。平成元年に東レの資本が入り、社名もいくつか変わって、令和2年10月に東レ100%資本の子会社として束レ建材福島工場が発足しました。
そして現在、私たちは東レグループの一員として新たな主力製品「ラップサイディングのリアルデ」の製造を行っています。
このラップサイディングは、一般住宅から商業施設まで幅広く使われている外壁材で、「耐久性が高く、メンテナンスが少なくて済む」「デザイン性にも優れている」といった特徴があります。これからの時代に合った建材として、私たちが自信を持ってお届けしている製品です。
私たちは「一つの目標を全員で運成する」ことを大切にし、コミュニケーションを重視しながら日々改善に取り組んでいます。3S(整理・整頓・清掃)・5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動に加え、DX(デジタルトランスフォーメーション)も推進し、業務効率化を図ることで、従業員がより働きやすい職場づくりを進めています。協力し合える仲間と共に、やりがいある仕事をしたい方を心よりお待ちしています。





