OUR PEOPLE福島工場 社員紹介

「東レ」グループ企業の一員として安心して働ける環境です。

東レ建材株式会社
福島工場 福島工場長
坂本 隆則

当社の福島工場は、もともと昭和50年代に屋根材を生産する日本スレート株式会社の工場として創業したのが始まりです。平成元年に東レの資本が入り、社名もいくつか変わって、令和2年10月に東レ100%資本の子会社として束レ建材福島工場が発足しました。

そして現在、私たちは東レグループの一員として新たな主力製品「ラップサイディングのリアルデ」の製造を行っています。

このラップサイディングは、一般住宅から商業施設まで幅広く使われている外壁材で、「耐久性が高く、メンテナンスが少なくて済む」「デザイン性にも優れている」といった特徴があります。これからの時代に合った建材として、私たちが自信を持ってお届けしている製品です。

私たちは「一つの目標を全員で運成する」ことを大切にし、コミュニケーションを重視しながら日々改善に取り組んでいます。3S(整理・整頓・清掃)・5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動に加え、DX(デジタルトランスフォーメーション)も推進し、業務効率化を図ることで、従業員がより働きやすい職場づくりを進めています。協力し合える仲間と共に、やりがいある仕事をしたい方を心よりお待ちしています。

東レ建材 福島工場で活躍する社員

  • 生産課 加工掛
    業務内容:ラインオベレーター
    勤務年数:2年
    良かったこと・学んだこと
    地元に残り、製造に興味があったので東レ建材に就職しました。私が学んだことは「報告、連絡、相談」や「メモを取ることの必要性」「安全面での大切さ」についてです。学生のときは必要だと思いませんでしたが、社会人となりとても大切であると感じました。
  • 生産課 加工掛
    業務内容:ラインオベレーター
    勤務年数:1年
    良かったこと・学んだこと
    父が土木の仕事をしていた影響で、建物や外壁に興味を持ち、この業界に進みました。実際に働いてみて、メモを取ることの大切さを学びました。学生時代はあまりメモを取る習慣がありませんでしたが、社会人として働く中で、メモを取る重要性を強く感じました。
  • 工務課
    業務内容:機械の保全・整備
    勤務年数:1年
    良かったこと・学んだこと
    地元の企業に貢献したいという思いと、通勤の利便性から、入社を決めました。会社の先輩方はとても面白く、仕事を分かりやすく教えてくださったおかげで、短い期問でたくさんの仕事を覚えることが出来ました。また、工場での作業は特に、安全に対する配慮が望要だということがよく分かりました。